花の慶次-雲のかなたに-

 今、戦国武将がブームなのだそうです。
 歴史が好きな女性を、『歴女』とも呼んだりするそうで、それほどまでに戦国武将などが、静かなブームなのです。
 きっかけは・・・ゲーム?等と言う人がいるでしょう。『戦国BASARA』とか。
 しかししかし!自分はあえて言おう、この戦国武将ブームは、『花の慶次-雲のかなたに-』が作ったと。
 理由は簡単。
 マイナーな田舎侍の前田慶次郎利益が、必ず取り上げられていること。
 これは、コミックの『花の慶次-雲のかなたに-』があったからこそのものなのだろう。

 自分は『花の慶次-雲のかなたに-』のアニメ化を切に希望したい!
 それは、年齢に関係なく、時代考証を無視して慶次はいつも若者風だし、人が切られたり、殺れたりという残酷なシーンがアニメには向かないが、それでも、侍は日本文化だからだ。
 お隣の半島の、まともな文化も無い国が、「侍の発祥は半島」と言ったり「剣道は半島から日本に伝わった」などと言われると、「それでは半島には、こんな語り継がれている侍がいるのか?」と問いたい。
 いないだろうに。中国の属国だったから。

  『花の慶次-雲のかなたに-』は、アニメ化が上手くいけば、『北斗の拳』な人気作になると思うのだ。
 日本の伝統文化継承の為にも、是非アニメ化を!


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隆 慶一郎

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